実務研修

新入社員実務研修[建築技術コース]

認定訓練

建築科 新入社員実務研修

CPDS

25ユニット

大手・中堅建設会社の第一線で活躍中の専門技術部の方々を講師として招きます。
実例に基づく設計図書等を用い、各種模擬実習及び現場見学等により、技術者としての基礎的な実務能力を短期間に体系的に習得いただけます。

開催計画(2回開催)①平成30年6月5日(火)~8日(金)       
②平成30年6月12日(火)~15日(金)
訓練日数4日間
訓練時間31時間
定員50名
受講料会 員:28,800円(雇用保険適用外30,800円)
会員外:32,900円(雇用保険適用外34,900円)
※消費税・テキスト代含む
助成金人材開発支援助成金
詳しくはこちら
修了時特典建築技術者としての基礎的な実務能力を習得できます。
受講資格前年又は本年度に入社された建築技術担当社員
講習内容
  • 工程管理
  • 品質管理
  • 原価管理
  • 安全管理
  • 現場見学

演習を交えながらの講義

座学の総仕上げに現場見学も予定しております。

使用テキスト
  • 品質管理建築施工管理チェックリスト
  • 建築数量積算基準・同解説
  • 工事請負契約約款
  • 新入社員マニュアル 等
講習会場三田建設技能研修センター

※内容・時間・場所については、実施状況により変更になる場合があります。

2017年受講生の感想(抜粋)

1日目《授業内容:工程管理》

現場での注意点や危険に対する意識を改めて強く意識する良い機会であった。それぞれの工事の日程を把握し計算して工程表を作成することの難しさに気づきました。

2日目《授業内容:原価管理》

公共工事の入札について、約2週間の少ない期間で見積をすることの大変さ、外注費用、抜けやだぶりの多発などで頭を悩ませていることを知って、現場で行う積算はもちろん、設計数量の拾い出し見積もりについても理解することが大切だと思いました。

3日目《授業内容:品質管理》

建物の基礎となる地盤や建物を支えるコンクリートや鉄筋について学んだ。躯体図の作成では、普段から「この図面はどこを参照して1枚の図面に集約しているのだろう」と疑問だったのでとても勉強になった。

4日目《安全管理・現場見学》

午前は園田競馬場の耐震補強工事を見学しました。営業したままの工事で、利用者や競走馬に配慮したり、いろいろ制限があったりと、自分ならどう進めるだろうと考えさせれらる内容でした。

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FAXにて送信してください。仮予約受付します。
その後三田建設技能研修センター(本館)へご郵送ください。
FAXが無い方は直接ご郵送ください。

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